アクイプタ®の働きや
期待できる効果について
片頭痛の原因とアクイプタ®の働き
片頭痛の痛みの発生には、CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)と呼ばれる神経伝達物質が関わっています。
CGRPは、三叉神経から放出されますが、過剰に放出されると、脳の血管が拡張し、神経系への刺激により炎症が引き起こされ、片頭痛発作が起こると考えられています。
CGRPは、CGRP受容体と結合して痛みを起こすシグナルを伝達しますが、アクイプタ®はCGRPと受容体の結合を妨げることで、片頭痛発作を抑えると考えられています。
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片頭痛発作が起こっているとき
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アクイプタ®を服用したとき
(イメージ図)
アクイプタ®について
アクイプタ®は、片頭痛発作をできるだけ起こさないようにするお薬です。服用することにより、片頭痛発作のある日数が減ることが期待できます。
A.
アクイプタ®の効果がみられる時期については個人差があります。
通常は、投与開始から3か月を目安に効果を判定します1)。
十分な効果がみられるように、毎日忘れずに服用するようにしましょう。
- 1) アクイプタ®錠電子化された添付文書 2026年4月作成(第2版)
- 注) アクイプタ®の効能又は効果は「片頭痛発作の発症抑制」です。